観光・ライフスタイル
イタリアの湖水地方(Lago):ミラノ近郊の週末リゾート生活
コモ湖・マッジョーレ湖・ガルダ湖はミラノから日帰りできる人気リゾートエリアだ。在住者が週末に活用する湖地方の魅力と、観光客と生活者の見方の違いを紹介する。
2026-07-03
湖週末ミラノ近郊
この記事の日本円換算は、1EUR≒163円で計算しています(2026年5月時点)。為替は変動するので、現地通貨の金額を基準にしてください。
ジョージ・クルーニーの別荘で有名なコモ湖(Lago di Como)は、世界中のセレブが集まる高級リゾートとして知られる。ミラノから電車で約40〜50分のアクセスで、週末に気軽に行ける距離だ。
コモ湖の実態
コモ湖畔の町Varenna(ヴァレンナ)やBellagio(ベッラージョ)は、夏の観光シーズンに多くの観光客が押し寄せる。在住者が「地元民の秘密スポット」として使う静かな湖岸エリアもあるが、夏の週末は全体的に混雑する。
コモ湖畔のホテルは高価な傾向があり、夏の1泊は200〜600EUR以上するケースが多い(推定)。日帰り利用なら交通費のみで楽しめる。
ガルダ湖(Lago di Garda)
イタリア最大の湖であるガルダ湖は、北部がベローナとトレントの境に位置し、南部はブレシア近郊だ。コモ湖より広く、北部の山岳的な表情から南部の地中海的な気候まで変化に富む。
ウィンドサーフィンやカイトボーディングの人気スポットとして、スポーツ目的の在住者にも人気がある。
マッジョーレ湖(Lago Maggiore)
マッジョーレ湖はイタリアとスイスにまたがる湖で、ボッロメオ島(Isole Borromee)の宮殿と庭園が有名だ。ミラノから電車で1時間程度でアクセスできる。
コメント
読み込み中...