一時帰国
マレーシアから日本への一時帰国——KLIA発の直行便とジョホール発の選択肢
マレーシア在住者の一時帰国に特有の情報。クアラルンプール国際空港(KLIA)発の日本直行便、ジョホール在住者のシンガポール経由選択肢。
2026-04-12
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この記事の日本円換算は、1MYR≒33円で計算しています(2026年4月時点)。為替は変動するので、現地通貨(MYR)の金額を基準にしてください。
一時帰国時の共通手続き(マイナンバー・年金・住民票・医療)は一時帰国ガイド(全国共通)を参照してください。この記事ではマレーシア固有の情報を扱います。
KLIA発の日本直行便
クアラルンプール国際空港(KLIA)から日本の主要都市への直行便が運航されている。
| 航空会社 | 路線 | 特徴 |
|---|---|---|
| Malaysia Airlines(MAS) | KL→成田・羽田・大阪 | フルサービス、マレーシア国営 |
| JAL | KL→成田・羽田 | フルサービス、マイル積算率高い |
| ANA | KL→成田 | フルサービス |
| エアアジアX | KL→成田・大阪・名古屋等 | LCC、KLIA2発 |
MASは時期によってMYR 2,000〜5,000程度(往復)の価格帯が多い。エアアジアXはセールでMYR 800〜2,000程度まで下がることがある。LCCは手荷物料金が別途なので、荷物量を考慮して総コストを比較したい。
ジョホール在住者はシンガポール経由が現実的
マレーシア南部・ジョホール州在住の場合、KLIA(クアラルンプール)まで約4時間かかる。シンガポール・チャンギ空港(SIN)の方が近く、SINからの日本直行便は1日複数便ある。
ジョホールバル(JB)からチャンギまではコーズウェイ経由でバスで約1〜2時間(渋滞次第)。「KLIAよりチャンギの方が安くて近い」というジョホール在住者は多い。シンガポール経由を使う場合、シンガポール入国のためパスポートが必要な点は言うまでもない。
帰国のタイミングと目安の費用
KL〜東京(成田/羽田)の往復費用感(2026年時点):
- フルサービスキャリア(MAS・JAL・ANA):MYR 3,000〜7,000程度
- LCC(エアアジアX):MYR 1,500〜4,000程度(荷物料金込み)
年末年始・GW・お盆の繁忙期は2〜3倍になることがある。2〜3ヶ月前の予約でかなり選択肢が広がる。
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